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バケツがないときにトイレつまりが起きたときには

家庭内にあるもので代用することができる

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トイレつまりを対処する際にバケツを使うことがあります。
お掃除で使うために持っている家庭もあれば、最近では便利なお掃除グッズが増えているためバケツを持っていないという人もいるはずです。
持っているといざという時に使えますが、トイレつまりが起きたからといってわざわざ買いに行く必要がありません。
バケツの代用になるものが家庭内にもあります。
例えば、ペットボトルです。
大きいペットボトルがあれば作業がしやすいですが、500mlほどの大きさでも問題がありません。
便器内の水位が高い場合はペットボトルで汲み取ったり、底の部分をカットしてキャップを外した状態で飲み口の部分を指や手のひらで押さえ、カットした部分を排水口に突っ込んで上下に動かすと、すっぽんの役割を果たす便利な道具になるのです。
また、ペットボトルに水を入れて少し高い位置から排水口に目がけて少しずつ注ぐと、解消されたかどうかの確認もすることができます。
使い終わった後はゴミ箱に捨てるだけであるため、綺麗にお掃除する必要がありません。
万が一の時に備えて、1、2本は不要なペットボトルを残しておくと良いでしょう。

ペットボトル以外のもの


ホースがあれば、台所やお風呂場からつないで水を流し込み、トイレつまりを起こしているものを押し流していくことが可能です。
他にも洗面器や調理道具であるボウル、ポット、ヤカンなどでも水を注ぐことができます。
40度から60度のお湯を注ぐとトイレットペーパーや流せるお掃除シートを溶かすことができ、簡単に解消できるでしょう。
便器内の水位が高いと、水を注いだ時に汚水が飛び散って汚れる恐れがあるため、使用後は買い替えた方が良いかもしれません。
このようにバケツがなくても代用できるグッズがありますが、素人では解決できない原因があります。
例えば、水に溶けないものです。
溶けない異物は取り除くしかありません。
排水をすると手の届かない場所まで流れ込み、取り除くことが難しくなるため、原因が特定できない場合や溶けないものが詰まっている時は、最初から業者に修理をお願いしてください。