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トイレつまりで管理会社に連絡が必要なケースとは

集合住宅の場合は


トイレつまりが起きたとき、自分で業者を探して修理をしてもらうのが一般的な流れだと思っている人もいるのではないでしょうか。
自分のお家であるため、責任を持って対処することは大切ですが、場合によっては管理会社に連絡をしなければならないケースもあります。
それは、集合住宅の場合です。
アパートやマンションに住んでいる人も多いでしょう。
集合住宅のほとんどは管理会社があります。
一戸建ての場合は管理会社がないため、自身で業者を探して修理をしてもらうことになりますが、管理会社があるアパートやマンションは、はじめに連絡をしてください。
それを知らずに自分で手続きなどを行うと、適用される保険もおりなくなり、自己負担で修理しなければならなくなる恐れがあります。
逆に管理会社を通せば金銭面での負担を減らすことができるかもしれません。
トイレつまりが起きたと連絡することに抵抗があっても、必要な連絡であるため冷静に状況を伝えることが大切です。

まずは状況を確認しよう


トイレつまりと言っても、すぐ修理業者に連絡をする必要はありません。
まずは状況を確認してみましょう。
少し流れにくいと感じる程度であれば、自力で直せる可能性が高いです。
軽度は水に溶けるものが原因であることが多いため、素人でも対処しやすいのです。
最初から水に溶けるものだと分かっていれば、スッポンや真空式パイプクリーナーを使って押し流してみてください。
40度から60度のお湯を注いで様子を見るという対処法もあります。
溶けるペーパー類や排泄物は、お湯を注ぐことで柔らかくなり次第に溶けてなくなります。
自然と解消していれば大規模な修理も必要ないため、費用面での負担もないでしょう。
しかし、溶けないものを流してしまった場合は素人では対処できません。
重症化しやすく、大掛かりな作業が必要になります。
無理に自分で直そうとすると、余計にひどくなって汚水が溢れ出し、隣の部屋や下の階に水漏れトラブルに発展する危険性があります。
床や天井、壁紙の張り替えが必要になると費用も高額になるため、重症化する前に管理会社に連絡をし、対処してもらうことが大切です。