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トイレつまりで起きる異音とは

ゴボゴボといった音は要注意

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トイレつまりの症状は便器内の水量が多くなったり、排水管に流れないだけではありません。
異音が聞こえてくるのもトイレつまりの症状です。
普段は聞こえない音が聞こえてきた時は、異変が起きているかもしれません。
目で確認できない異変は見過ごしがちですが、放置すると次第に症状がひどくなって酷くなる恐れがあります。
どのような音が異音なのかを知り、日頃から意識的にチェックしていきましょう。
よくトイレつまりが起きたときに聞こえる異音は、ゴボゴボといった音です。
この原因は管の内側が汚れている可能性が高く、流れが悪くなっている状態です。
便器本体は定期的にブラシでゴシゴシと磨いても、パイプの中までは綺麗にお掃除できません。
毎日使用する設備だからこそ、日々の汚れは蓄積されていきます。
薬剤を使ってパイプの中も綺麗に取り除いてください。
それでも効果がないほど蓄積して悪化している場合は、業者に依頼をすると改善します。
業者は高圧洗浄機など専門機材を使って蓄積された頑固な汚れも綺麗にすることができるからです。
また、異物も除去することができます。

臭いもひどくなる


排水管の内側の空気が逆流して、便器内に戻ってくる際にゴボゴボと聞こえることもあります。
排水管の中でできた空気であるため、臭いもひどいでしょう。
パイプの内側はバクテリアが繁殖しやすく、汚物を栄養源として増殖していくためアンモニア臭がひどくなります。
また、メタンガスや水素ガスも発生させます。
便器本体は綺麗でも臭いが改善されない場合は、パイプ内の汚れを疑ってください。
汚れ以外にも水に溶けない異物が引っかかっている可能性も考えられます。
通常、水に溶けるものしか便器に流してはいけませんが、アクセサリーやおむつ、スマホなど気がつかないうちに異物が流れていってしまった可能性も考えられます。
排水管は奥に行くほど狭くなっており、異物が流れると引っかかる可能性が高まるため取り除かなければなりません。
素人では取り出せないため、プロに依頼して除去してもらいましょう。