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トイレの使用年数とつまりの関係について

便器の使用年数


トイレの便器は陶器でできており、強い衝撃を受けたりなどをしなければ破損することはありません。
しかし、使用年数というものがあります。
使用年数が古くなると、つまりやすくなるなどのトラブルが発生するため、古いトイレを使っている家庭は新しく交換することも検討してみてはいかがでしょうか。
つまりは解消することはできますが、古いトイレは修理をしても頻繁にトラブルが起きます。
その度に修理を依頼すると費用がかさむため、買い換えた方がお得になるかもしれません。
便器そのものは100年持つとされていますが、これは傷がつかない場合です。
便器以外の部分も劣化してくるため、使い勝手が悪くなるのは100年より早いでしょう。

部品が製造終了すると丸ごと交換することになる

タンクの中には様々な部品が取り付けられており、それらが全て連なって稼働していますが、部品の使用年数は7年から10年だとされています。
また、部品が廃盤になっていて交換ができない場合には、トイレそのものを取り替える必要があります。
メーカーそれぞれで部品の製造年数があり、製造が終了すると必要な部品が手に入りません。
部品がなければ修理することができないため、本体丸ごと取り替えることになるのです。
メンテナンスに必要な部品の製造終了時期は、終了後から7年が目安になります。
このように、便器そのものがまだ使えていても他の部品が劣化したり、汚れによってつまりやすくなったりします。
尿石などは市販の除去剤がありますが、長年使っている便器は尿石汚れも頑固です。
市販の薬剤だけでは対処しきれないため、業者に相談しましょう。
業者が使用する薬剤は、除去効果が高く、交換が必要な判断も行ってくれます。
トイレは日常生活に欠かせない設備なため、劣化、破損して使えない期間が発生しないように、できるだけ早い段階で交換も検討してみてはいかがでしょうか。
一般的には便器が破損した時以外にリフォーム、リノベーション、バリアフリー化するタイミングで交換をします。
それぞれの家庭でベストなタイミングは異なりますが、判断に迷った時は業者に相談するのも一つの方法です。